前夜発で、会越の霧来沢より本名御神楽前ヶ岳南壁V字第二スラブの登攀に行ってきました。よい天気に恵まれ、開放的で明るいスラブ登りを楽しめました。
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御神楽岳登山口、ここまで車で入れます 林道を走行中、前方を熊が横切りちょっと不安 |
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霧来沢遡行、八丁洗板のナメ 川幅いっぱいの岩盤がナメを形成。とても綺麗 |
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濡れることを避け、流木の橋を行く |
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奥に前ヶ岳南壁スラブが見えてきた |
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大岩の積み重なった涸れ沢 急こう配だが、どんどん高度を稼げる |
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オレンジの線が、おおよその登攀ライン |
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最後の滝、ここから上部はスラブ帯 |
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スラブ下部帯。ホールド、スタンス共に多数あるが、もろい部分あり |
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スラブ上部帯、明るく楽しい |
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稜線に出て、藪こぎ45分で登山道に出た |