2014年1月19日 晴れ メンバー:香川、泰子、吉岡
幕岩での岩トレ! この時期は満員御礼で練習するところを確保するのにも一苦労。
陽だまりの暖かい所でクライミングを楽しみました。
吉岡さん、お疲れ様でした。また一緒にクライミングしましょう。 記:香川
2014年1月21日火曜日
八ヶ岳 雪山山行
2013年11月23日土曜日
道志 鳥ノ胸山
2013年11月16日(土) 晴れ メンバー:香川、泰子
軽い沢ハイクで道志の室久保川支流西棚ノ沢から、鳥ノ胸山へと行ってきました。「道志の湯」奥の的様に車を止め、西棚ノ沢から稜線に上がり、鳥ノ胸山をピストン。雑木ノ頭、平指山、浦安峠を経由して的様に戻るルートです。途中に林道が横切り、エスケープが可能ですが、予定コースでの山行となりました。
軽い沢ハイクで道志の室久保川支流西棚ノ沢から、鳥ノ胸山へと行ってきました。「道志の湯」奥の的様に車を止め、西棚ノ沢から稜線に上がり、鳥ノ胸山をピストン。雑木ノ頭、平指山、浦安峠を経由して的様に戻るルートです。途中に林道が横切り、エスケープが可能ですが、予定コースでの山行となりました。
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| 上、入渓してすぐに有る滝 下、この滝のアップ。大きな滝はこの滝だけでした。 |
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| 綺麗なナメと小滝が交互に現れる。 |
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| 幅広のナメに紅葉した落ち葉が綺麗だ。 |
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| 紅葉とナメ |
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| ナメ滝 |
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| 穏やかな流れと小滝が続く。 |
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| 稜線直下の詰め。 傾斜が急になってきた。 |
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| 鳥ノ胸山山頂 |
天気も良く、気持ちの良い山行でした。
記:香川
2013年10月12日土曜日
南ア前衛・雨乞岳集中(釜無川流川)
2013年10月5(土)〜6日(日)
久保田、飯塚、長濱、中山、佐々木
10月5日 曇り時々雨
タクシーで流川林道ゲートまで入り、流川第3ダムの先から入渓。あまり記録をみかけない沢だが(徒登行では冬期入渓)、しょっぱなの悪場に手こずり(10m滝が二つ)初日は1140m付近の河原でサイト。流木は豊富で盛大に焚き火する。
10月6日 曇りのち晴れ
この沢最大のCS15m滝が立ちはだかる。両岸の岩が高く、「門の滝」とでも名付けたくなる。左岸から大きく巻き、その先の10m滝は右から越える。1550mの二俣は右俣から尾根を越して左俣に入る。一直線に稜線に突き上げているが、今にも崩れてきそうな風化した花崗岩のルンゼで緊張した。稜線着12時15分となり、雨乞岳(2036m)頂上で待つ他パーティー(笹ノ沢黒津沢Pは11時着)をだいぶ待たせてしまった。(記 佐々木)
久保田、飯塚、長濱、中山、佐々木
10月5日 曇り時々雨
タクシーで流川林道ゲートまで入り、流川第3ダムの先から入渓。あまり記録をみかけない沢だが(徒登行では冬期入渓)、しょっぱなの悪場に手こずり(10m滝が二つ)初日は1140m付近の河原でサイト。流木は豊富で盛大に焚き火する。
10月6日 曇りのち晴れ
この沢最大のCS15m滝が立ちはだかる。両岸の岩が高く、「門の滝」とでも名付けたくなる。左岸から大きく巻き、その先の10m滝は右から越える。1550mの二俣は右俣から尾根を越して左俣に入る。一直線に稜線に突き上げているが、今にも崩れてきそうな風化した花崗岩のルンゼで緊張した。稜線着12時15分となり、雨乞岳(2036m)頂上で待つ他パーティー(笹ノ沢黒津沢Pは11時着)をだいぶ待たせてしまった。(記 佐々木)
最初の10mは粘ったが右岸から高巻く |
| 30mの懸垂下降で沢に戻る |
| ここは何とか突破して、その先 |
| 2段10mが登れず戻って左岸大高巻き |
| 木を立てて足場に |
| ここはロープを張る |
| 2日目、門ノ滝が立ち塞がる |
| 続く2段10m。シュリンゲにつかまって上段落ち口へ |
| 4段15m滝 |
| 8m直瀑 |
| おつかれさまでした |
2013年9月24日火曜日
霧来沢から本名御神楽前ヶ岳南壁V字第二スラブ
2013年9月21日 晴れ メンバー:香川、泰子
前夜発で、会越の霧来沢より本名御神楽前ヶ岳南壁V字第二スラブの登攀に行ってきました。よい天気に恵まれ、開放的で明るいスラブ登りを楽しめました。
今回は、本名御神楽の山頂はパス。今度は鞍掛沢から山頂を目指すと呟きながら下山した。
前夜発で、会越の霧来沢より本名御神楽前ヶ岳南壁V字第二スラブの登攀に行ってきました。よい天気に恵まれ、開放的で明るいスラブ登りを楽しめました。
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| 御神楽岳登山口、ここまで車で入れます 林道を走行中、前方を熊が横切りちょっと不安 |
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| 霧来沢遡行、八丁洗板のナメ 川幅いっぱいの岩盤がナメを形成。とても綺麗 |
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| 濡れることを避け、流木の橋を行く |
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| 奥に前ヶ岳南壁スラブが見えてきた |
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| 大岩の積み重なった涸れ沢 急こう配だが、どんどん高度を稼げる |
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| オレンジの線が、おおよその登攀ライン |
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| 最後の滝、ここから上部はスラブ帯 |
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| スラブ下部帯。ホールド、スタンス共に多数あるが、もろい部分あり |
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| スラブ上部帯、明るく楽しい |
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| 稜線に出て、藪こぎ45分で登山道に出た |
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