2014年1月21日火曜日

湯河原 幕岩でクライミング

2014年1月19日 晴れ      メンバー:香川、泰子、吉岡

幕岩での岩トレ!   この時期は満員御礼で練習するところを確保するのにも一苦労。
陽だまりの暖かい所でクライミングを楽しみました。




吉岡さん、お疲れ様でした。また一緒にクライミングしましょう。 記:香川                   

八ヶ岳 雪山山行

2013年12月21‐22日  晴れ~小雪

だいぶ更新がおろそかになってしまいましたが、八ヶ岳の写真をちょっとUPします。
赤岳山荘からの林道。雪がたっぷり!

北沢の登山道。

赤岳鉱泉泊 特別な計らいで、個室をもらい
とても快適な小屋泊を楽しめました。

翌日は、みんなと別れて、硫黄岳へ

赤岩の頭。バックは硫黄岳山頂


硫黄岳山頂

2013年11月23日土曜日

道志 鳥ノ胸山

2013年11月16日(土) 晴れ                      メンバー:香川、泰子

軽い沢ハイクで道志の室久保川支流西棚ノ沢から、鳥ノ胸山へと行ってきました。「道志の湯」奥の的様に車を止め、西棚ノ沢から稜線に上がり、鳥ノ胸山をピストン。雑木ノ頭、平指山、浦安峠を経由して的様に戻るルートです。途中に林道が横切り、エスケープが可能ですが、予定コースでの山行となりました。


上、入渓してすぐに有る滝
下、この滝のアップ。大きな滝はこの滝だけでした。

綺麗なナメと小滝が交互に現れる。

幅広のナメに紅葉した落ち葉が綺麗だ。

紅葉とナメ


ナメ滝

穏やかな流れと小滝が続く。

稜線直下の詰め。
傾斜が急になってきた。

鳥ノ胸山山頂

天気も良く、気持ちの良い山行でした。
 記:香川

2013年10月12日土曜日

南ア前衛・雨乞岳集中(釜無川流川)

2013年10月5(土)〜6日(日)
久保田、飯塚、長濱、中山、佐々木

10月5日 曇り時々雨
タクシーで流川林道ゲートまで入り、流川第3ダムの先から入渓。あまり記録をみかけない沢だが(徒登行では冬期入渓)、しょっぱなの悪場に手こずり(10m滝が二つ)初日は1140m付近の河原でサイト。流木は豊富で盛大に焚き火する。

10月6日 曇りのち晴れ
この沢最大のCS15m滝が立ちはだかる。両岸の岩が高く、「門の滝」とでも名付けたくなる。左岸から大きく巻き、その先の10m滝は右から越える。1550mの二俣は右俣から尾根を越して左俣に入る。一直線に稜線に突き上げているが、今にも崩れてきそうな風化した花崗岩のルンゼで緊張した。稜線着12時15分となり、雨乞岳(2036m)頂上で待つ他パーティー(笹ノ沢黒津沢Pは11時着)をだいぶ待たせてしまった。(記 佐々木)


最初の10mは粘ったが右岸から高巻く
30mの懸垂下降で沢に戻る
ここは何とか突破して、その先
2段10mが登れず戻って左岸大高巻き 
木を立てて足場に
ここはロープを張る
2日目、門ノ滝が立ち塞がる
続く2段10m。シュリンゲにつかまって上段落ち口へ
4段15m滝
8m直瀑
おつかれさまでした

2013年9月24日火曜日

 霧来沢から本名御神楽前ヶ岳南壁V字第二スラブ

2013年9月21日 晴れ                             メンバー:香川、泰子

前夜発で、会越の霧来沢より本名御神楽前ヶ岳南壁V字第二スラブの登攀に行ってきました。よい天気に恵まれ、開放的で明るいスラブ登りを楽しめました。

御神楽岳登山口、ここまで車で入れます
林道を走行中、前方を熊が横切りちょっと不安

霧来沢遡行、八丁洗板のナメ
川幅いっぱいの岩盤がナメを形成。とても綺麗

濡れることを避け、流木の橋を行く

奥に前ヶ岳南壁スラブが見えてきた

大岩の積み重なった涸れ沢
急こう配だが、どんどん高度を稼げる

オレンジの線が、おおよその登攀ライン

最後の滝、ここから上部はスラブ帯

スラブ下部帯。ホールド、スタンス共に多数あるが、もろい部分あり

スラブ上部帯、明るく楽しい

稜線に出て、藪こぎ45分で登山道に出た
今回は、本名御神楽の山頂はパス。今度は鞍掛沢から山頂を目指すと呟きながら下山した。