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2015年2月9日月曜日

三ッ峠山 大幡川四十八滝沢 アイス

2015年2月8日  雪                     メンバー:香川、泰子、他1


天気予報は悪いが、だめもとで出かける。林道の雪は例年になく多いが、何とか北登山口まで入れた。予想どうり、沢も雪に埋まっている。三段の滝を登り、大滝を見るが氷は無い。雪も降りだし状態も良くないので、脇沢の氷爆でトレーニングをして下山した。
三段の滝


沢の中は雪で埋まり、今日の雪でさらに状態は悪くなる
 
今回は、カメラを忘れて携帯のスナップ。古いガラケーなので、画質が悪い。
                                              記:香川

2015年2月2日月曜日

両神山 神流川金山沢右俣左沢アイスクライミング

2015年1月24日  快晴   メンバー:香川、泰子、久保田、吉岡

前夜、道の駅「大滝温泉」で仮眠。早朝に落合橋駐車場に移動した。
林道の吹き溜まりには大量の雪が積もり、スタックするかとヒヤヒヤものでしたが、無事金山橋に到着。駐車場に他のパーティーは無し。手早く支度を済ませ、入渓した。久しぶりのアイスに少々緊張する。

ナメの氷は雪に埋もれていたが、立っている滝で十分クライミングを楽しんだ。

駐車スペースと金山橋

右俣。 ナメは雪に埋もれている

アイスデビューだが、華麗な登攀をしていた。素質あり!


50mスケールもしっかり登ってきた

快晴の青空と木立が綺麗でした
                                        記:香川

2013年2月14日木曜日

三ッ峠 四十八滝沢

2013年2月10日 晴れ

三ッ峠 四十八滝沢にアイスクライミングに行ってきました。
メンバーは、香川・泰子の2名です。
この時期では、良い状態の氷は期待できないが、そこそこ遊べれば良いと思い出かけた。
雪がたっぷりと有る林道を北口登山道まで車で入り準備していると、ランドローバーがはいって来た。2人組のパーティーで同じくアイスに来たと言葉を交わす。
準備が出来たので先に歩きだし、山の神まで来たが氷結がほとんど無し。大滝は脇に少し氷結を見るが、落ち口がつながっていないので巻いた。左岸の枝沢が氷結していたので、上部がだめなら戻って遊ぶつもりでいたが、予想に反し、七福の滝から上流は完全氷結していたので、程良いアイスを楽しみ山頂まで抜け、登山道で下山した。

山の神様  この上部より沢に入る

大滝  氷結が甘いので巻いた

七福の滝-1

七福の滝-2
 
白龍の滝-1
白龍の滝‐2


御巣鷹山手前分岐  ここから北登山道を下る
大滝から上部、ナメの沢床は雪を被っていたが快適にアイスを楽しめた。
        後続のパーティーは左岸の枝沢氷爆で練習後下山したようだ。

2013年1月19日土曜日

南ア 濁川本谷 

2013年1月5日(土)‐6日(日) 1泊2日  晴れ   メンバー 香川・泰子

アイスクライミングの時期だ! 程良いアイスをしながら沢を登ろうと、去年より考えていた。どこが良いかと考え、濁川本谷(神宮川)に決定。雪が多いとは思ったが、決行しました。
サントリー白州工場の奥の林道終点ゲートに駐車。支度をして、さらに林道を進み、巨大な堰堤を越えてから沢に入った。
氷結状態は良好だったが、残念ながら近くに降雪があったようで、氷床は雪に埋もれていた。
この雪が曲者で、2回ほど雪をかぶった氷を踏み抜き、足を濡らしてしまい冷たい思いをした。
程良い氷爆は傾斜も緩く快適に登れるが、行程が長いので巻く滝も多く残念。
良い氷爆を全部登ろうとしたら、2泊3日の日程が必要であろう。
また、ラッセルにも時間がかかり、下山時はヘッデン使用。事務局にも心配をかけてしまった。


F1遠望  氷結状態はほぼ良好か?

F1の登攀 よく凍っているところを登る

つららが素晴らしい!
巨大チョックストーン
快適に登れる






やさしい所はフリーで登る

綺麗な氷床 踏み抜かないかヒヤヒヤだ

テンバ

2日目は慣れてきたので、積極的にフリーで登る

同じくフリー

上流部の枝沢 見事な氷爆
 
下山道 日向山分岐

駒岩付近からの甲斐駒ケ岳 素晴らしい眺め
下山は、ヘッデンをつけて錦滝への登山道を下り、日向山登山道入口まで戻った。
タクシーを呼んで、ちょっと楽をし、車を回収し家路に着いた。     記:香川

2012年2月21日火曜日

南ア 尾白川刃渡り沢

2012年2月18日(土)、尾白川・刃渡り沢でアイスクライミングを楽しみました。

尾白川林道からアプローチする途中で、ガンガノ沢F1と岩間(ガンマ)ルンゼF1を見ながら進む。
ガンガノ沢F1 バーチカルアイスですね。自分たちには無理なので、見学だけしました。

岩間(ガンマ)ルンゼF1 氷の状態は良さそうです。次回は挑戦したいですね。

林道終点より、フィックスロープを頼りに尾白川に降りて、少し下流側から刃渡り沢に入って行きました。時期が遅いようで、アプローチは雪がたっぷりでした。
刃渡り沢のF1 6メートルほどのナメ滝状
F2 傾斜は緩いが、50メートルロープでいっぱいの高さに緊張する。
双翼の滝、関西からの先行パーティーが上るが、かなり苦戦していた。自分たちには無理なので、ここから時間を考え下降下山とした。この奥に、奥の大滝が有るが、次回までおあずけ!

林道より見た刃渡り沢の全景。写真中央が双翼の滝。

今回は日帰りで時間がなかったが、今度はゆっくり日程をとり、他のルートも見てみたいエリアでした。   PS その後関西のパーティーは双翼の滝を登りきったそうです。

2012年1月25日水曜日

三つ峠 金ヶ窪沢

2012年1月22日、御坂・三つ峠の金ヶ窪沢でアイスの練習をしてきました。

今年は寒さが厳しいので、氷結状態は良いだろう。
直前の大雪で氷が埋まっていないか心配だったが、とりあえず行くことにした。
予想どうり、一面の雪景色。なめた氷爆には雪がたっぷり乗っていた。


二俣上の大滝で、雪を払いのけながらのクライミング。トップロープで約25メートル。適度な傾斜と高さで、思い思いに練習しました。先客の2人パーティーは先週も来たそうで、いろいろ情報をもらえました。   記:香川

2012年1月7日土曜日

甲斐駒ケ岳 黄蓮谷

年末年始山行で、甲斐駒ケ岳・黄蓮谷右俣に行ってきました。
メンバーは、香川の2名。 12月30日から1月2日の3泊4日でした。
今年は雪が少ないようで、滝も埋まらずに、快適なアイスルートを堪能できました。
天気にも恵まれ、他の方の山行もよかったと思います。


最初の関門、坊主ノ滝。2P

二俣、左から落ち込んでいる滝が左俣。右へ進みます。

奥千丈ノ滝始まり。ここから長い氷のナメが続いている。

奥の二俣上、三段60mの滝。一番大変な登攀だった。

甲斐駒ケ岳山頂。
今回の山行は、好天と好条件に恵まれ、とても満足できる山行となりました。反省点は、体力不足でしょうか?
かなりの疲労が有り、下山途中で七丈小屋泊の誘惑に負けてしまいました。もう少し体力をつけないと!!!

2011年12月26日月曜日

八ヶ岳 裏同心ルンゼ

2011年12月17-18日
八ヶ岳、裏同心ルンゼに行ってきました。
当初の予定は、裏同心ルンゼから小同心クラックにつなげ、
横岳から硫黄岳までの縦走を予定しましたが、時間の都合と、天候の都合により、大同心稜から下山としましたが、十分に氷を楽しんできました。

裏同心ルンゼF1、人の多さにびっくり。ここで約1時間待ち。

F2、三段の滝で2ピッチで上りました。このころから寒さのためか?カメラの調子がおかしくなり始めました。

大同心稜の下り、周りは樹氷で真っ白な木々がとてもきれいでした。

赤岳鉱泉から見た大同心と小同心。左は鉱泉名物アイスキャンディー
毎回、下山してくると天気が回復する。どうも八ヶ岳に嫌われているようです。