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2015年12月18日金曜日

忘年山行 南郷山

2015年12月6日  晴れ         幹事:平塚、長濱  参加者多数

ミカン畑の脇からゴルフ場の横を抜け、南郷山。山頂から幕山へとハイクしました。
良い天気に恵まれ、とても暖かくて気持ちの良い山行でした。


南郷山山頂にて

2015年10月11日日曜日

秋の集中山行  谷川連峰万太郎山集中 仙ノ倉谷毛渡沢

2015年10月3日~4日 晴れから曇り   メンバー L平塚、元永、泰子、香川

秋の集中山行  毛渡沢から万太郎山。もう一つのPは万太郎谷井戸小屋沢。

水量やや多めで、膝上の渡渉が続き、時間をくってしまう。

東俣に入ってすぐのテンバ。出発の朝。

一ノ沢を過ぎると連瀑帯に突入。










三ノ沢に入り、50m滝が立ちはだかる。

50m滝は2Pでぬけるが、この先も厳しい小滝が続く。

笹やぶを少しかき分け、万太郎山と東俣ノ頭のコルに詰め上げ、やっと万太郎山に着いた。
下山の吾策新道はぬかるんだ急な下りで、ヘッデンで足元を確かめながらの下山となった。
 
                                         記:泰子

2015年5月26日火曜日

徒登行祭

2015年5月23~24日  徒登行祭  晴れ・曇り      幹事:杉崎(永瀬)

総勢12名の参加者で盛大かつ楽しく徒登行祭がおこなわれました。
場所は奥秩父 赤ノ浦川滝ノ沢。
23日 堰堤上で徒登行祭。   24日 滝ノ沢を皆で遡行。

24日の朝 

滝ノ沢途中 幅広滑滝上で記念撮影






途中で真新しい林道が横切る。ここで終了

下山に使った尾根
快適な祭り会場。ナメと滝が交互に現れる快適な沢。皆、楽しめたようです。
幹事さん、お疲れさまでした。   記:香川

2013年7月2日火曜日

沢登り新人訓練

2013年6月9日 曇り  参加者:省略
丹沢・水無川本谷~沖ノ源次郎F1にて、新しい仲間を対象に、沢登りの基本や安全について講習会的な感じで山行をしました。





参加の皆様、お疲れ様でした。    記:香川

2012年12月3日月曜日

2012年 忘年山行

2012年12月2日 曇りのち小雪

12月1日 道志川沿いの道志渓谷キャンプ場にて、徒登行恒例の忘年会が行われました。
16名の参加者で、鍋をつつき楽しく宴会。山の歌などもあり、12時過ぎまで盛り上がりました。
翌日は、朝日山~赤鞍ヶ岳の山行を楽しみました。






 
参加者の皆様、幹事の執行さん、お疲れ様でした。記:香川

2012年5月21日月曜日

遭難対策訓練

2012年5月20日
丹沢・モミソ沢出合いの懸垂岩で遭難対策訓練
吉越さん主導のもと、総勢11名の参加で賑やかでした。
徒登行Pの他は都岳連Pのみで、思ったより空いていて、ラッキー!
夢さんのテーピング講習と、ロープワーク(自己脱出、トラブルの対処など)
等のメニューで、初夏のような清々しい一日を楽しみました。




参加の皆様、お疲れ様でした。    記:香川

2011年12月26日月曜日

忘年山行 西上州烏帽子岳

2011年12月11日

前夜は、民宿おかしら。 余興のゲーム等で盛り上がった。
翌11日、烏帽子岳への登山。うっすら雪が残る急斜面に、
少し緊張する登山でしたが、大勢で楽しい山行になりました。
幹事の飯塚さん、眞由美さん、お疲れ様でした。


吉田さんの顔が、影になってしまって残念です。

2011年10月5日水曜日

秋の集中山行  丹波川小常木谷~飛竜山

2011年10月1日~2日
秋の集中山行  丹波川小常木谷
メンバー:阪辻、香川(和)、香川(泰)、執行
1日:曇っているが、まずまずの天気。


10mの直瀑、兆子ノ滝。水流左壁にとりつき、凹角状に抜けた。


ねじれの滝も、左壁を登った。
ホールド、スタンス共に乏しいスラブで緊張した。

この後、岩岳沢出合で幕営とした。
この夜は、盛大にたき火ができ、執行さんも満足気でした。

2日:10時よりの交信で他のパーティーの状況が分かるので、
安心かつ楽しい。
11時に飛竜権現到着。杉崎さんはすでに到着していた。

みなさん、お疲れさまでした。     香川

2011年10月3日月曜日

飛竜山集中:丹波川火打石谷

2011年10月1〜2日
奥秩父・丹波川火打石谷
メンバー L飯塚、久保田、田口、佐々木

 火打石谷出合で小常木沢パーティーを見送り、11時30分に入渓。すぐ側壁の高いゴルジュとなります。


この5m滝は、微妙な高さのトラバースが少々怖い。左から滝下をくぐり右の狭い岩溝も登れます(残置ロープが垂れているあたり)。ただし、ズブ濡れとなりました。



ゴルジュ出口の8m滝。右岸から小尾根に巻き上がり、木の根につかまりながら10m下って沢に戻ります。


小滝は積極的に登っていきます。



屈曲部を過ぎたところの8m滝は登るなら右ですが、深い釜にはばまれ断念。100mほど戻った左岸から大高巻きとなりました。スダレ状の12m滝も一緒に巻いて懸垂2ピッチで沢に戻りました(下写真)。


ようやく癒し系のナメが現れました。その先、ゴーロ帯が長く続きます。大滝手前の8m、12m二条滝を右の小沢から巻いていくと、枝沢の40m滝が見えますので、そのまま本流の大滝30mの巻きにかかります。巻いている途中からは大滝下部しか見えません。




大滝を巻き終えたのは16時30分です。暮れかかり始める17時前に何とか幕場を見つけることができ、夜は豪勢な焚き火を楽しみました。


翌日は6時55分発。二俣の幅広滝で右に入ります。傾斜が強まり、大量のヤスデ発生地帯を抜けてヤブに突入。しかし、このあと“危険な目”に遭う人も。私はかつてスズ竹のヤブ漕ぎで足を滑らせ、折れた竹が鼻の穴に5センチほど刺さったことがあります。


9時20分、ミサカ尾根に上がり、集中場所の飛竜山(飛竜権現)に向かいました。(最初は岩岳尾根に出たと思い込んでしまいましたが)


結果的に下山が遅くなりましたが、反省点は次の糧になります。最後は徒登行らしく帳尻を合わせた集中山行でした。幹事をはじめ、皆さん、お疲れさまでした。(佐々木 記)